【大塚眼科クリニックPart2】メルプ資料機能を活用して、問診回答ごとに予約リンクを連成

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▼目次
電子署名機能を活用したコンタクト問診
新型コロナウイルスワクチン問診もWEBで
ラベル機能を活用して、患者導線を振り分け


電子署名機能を活用したコンタクト問診



吉永

コンタクト処方の方も見させていただきます。こちらも、コンタクトの初診予約と再診予約で枠が分かれていらっしゃるのですね。同意書の証明のところで電子証明機能を使われていらっしゃるということですね。


大塚

今までは、来院してからサインしていましたが、電子証明ですぐ終わるので助かっています。


吉永

患者様の方でサインしづらいとかそういうことは特にありませんか。


大塚

特にありません。


吉永

コンタクトに関してここまで情報を取っていらっしゃいますと、自動化されているというような形ですか。


大塚

そうですね。ほとんど聞くことなくなってしまいますね。基本的にそれを目指していますが、試行錯誤する中でいろいろ増えた感じですね。


吉永

最初は、問診数は多くなかったということですか。


大塚

全然多くなかったです。段々とスタッフと相談して増えたという形です。


吉永

わかりました。次は眼底検査について見たいと思います。


大塚

眼底検査は散瞳して目の奥を見る検査であるため車の運転とかはちしないでほしいという検査です。



吉永

一般診察をより簡易化した感じですね。


大塚

そうですね。


吉永

ありがとうございます。次が手術の方になります。ここはまず紹介元の医療機関を聞かれていらっしゃいますね。眼科以外のところからの紹介が多いですか。


大塚

眼科以外もありますし、手術をしていない眼科からの紹介もあります。


吉永

眼内レンズの希望を聞かれていますが、患者様が選べるということですか。



大塚

はいそうです。決めていなくても問題はありません。


吉永

ホームページを見られて選ばれてくる患者様も多いですか。


大塚

しっかり見てくる人もいれば、とりあえずいらっしゃる人もいます。


吉永

日常生活で行っていることがかなり詳しく書かれていると思いましたが、これはどのような意図で作られていますか。



大塚

多焦点レンズにも種類があるのであらかじめやられていることを聞いておき、その方に合ったレンズを決めるためにこちらが質問を振っています。


吉永

用途によってレンズが異なるということですね。


大塚

はいそうです。近場重視の人と遠く重視の人がいるという感じです。


吉永

わかりました。ありがとうございます。次がレーシックについてです。クリニックでされているところは結構珍しいなと思いました。


大塚

基本ICLの方が多いです。


吉永

そうなのですね。今までと同じような感じですか。


大塚

そうですね。聞くのは職業ぐらいですね。


吉永

ご希望の矯正方法をここで聞かれていらっしゃるということですね。


大塚

未定の人もいらっしゃいますし、ICLかレーシックで悩んでいる人が多いのでそのどっちかという感じですね。



吉永

わかりました。次に進みます。このEYEドックというのはどのようなものですか。


大塚

うちのクリニックでできるすべての検査をやりますよというものです。自費ですがまれにやりたいという人がいます。


吉永

自由記述が目的だけ記入するという形ですね。


大塚

そうです。簡単に聞いている形です。


吉永

オンライン診療の方に行きます。結構オンライン診療使われる方はいらっしゃいますか。



大塚

眼科はそんなにいないですね。視力検査が出来ないのでよっぽどの人しかいないですね。


吉永

わかりました。コンタクトの方は多いですか。


大塚

どちらかというと緑内障の人で目薬の継続やものもらいですね。


吉永

ここから先がコロナ対策で追加された発熱検査になりますね。



大塚

検査とワクチンという形です。


吉永

コロナを疑うようなイベントの参加ですとか一般的なものを聞かれていらっしゃる形ですね。


大塚

検査の時に聞く内容をここで聞いているという形です。


吉永

検査結果は一つずつメールでお送りしているということですね。



新型コロナウイルスワクチン問診もWEBで



次がワクチンですね。マイナンバーをまず聞かれていています。これはオンラインの資格認証のためですね。


大塚

そうですね。


吉永

このクーポンの質問がインフルエンザ予防接種と異なり、新しく追加されている感じですね。これは自治体とかで配られている紙問診をそのままWEBになさった形ですか。


大塚

はいそうですね。


吉永

こちらもまず患者様は問診を記入されてから予約を取るということですね。


大塚

はいそうです。


ラベル機能を活用して、患者導線を振り分け


吉永

緑のところがラベル機能になっておりましてこちらは結構使われていらっしゃるという印象です。こちらは先生が公開していただいたクリニックの方になりますので問診一覧で見ますと、一般の方は一般、CL、眼底検査、ほかにもコロナとかワクチンなど用意されています。それがラベルで出てくるという形です。ラベルに応じて検査の案内の導線が変わるという形ですか。
患者向けラベル作成一覧



患者一覧画面でのラベル表示

大塚

そうですね。その方によって時間や枠が異なるという形です。


吉永

運用されていてこれがよかったなどありましたらお願いいたします。


大塚

スタッフに言われたらすぐに変えられるというのはいいと思います。


吉永

最初は大変だったかと思いますが慣れましたか。


大塚

慣れてすぐ変えられるようになりました。想像からずれた問診があったりしたらすぐ直していくという感じですね。


吉永

大体6,7割ぐらいで運用を開始されて患者様の回答などを元に完成度を高めていく方が多いですね。


次回の案内をさせていただきます。次回は5月26日水曜日19時から窪谷レディース&ベビークリニック・流山おおたかの森(産婦人科・小児科)の問診を見ながら、「レディースクリニックでのメルプ活用方法」について見ていきます。
特に低用量ピルのところを詳しく作成されていたり、更年期症状の問診でスコアリングという機能を使われていたりしますのでそのあたりを伺っていく予定です。

本日は大塚先生ありがとうございました。


大塚

ありがとうございました。

Youtubeでも対談動画を掲載していますので、是非ご覧ください。